京都市北区にて屋根カバー工法

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施工事例

京都市北区にて屋根カバー工法

2022年12月19日

京都市北区西賀茂にて屋根カバー工法をおこないました。

こちらは築年数25年で、屋根全体の点検とハト小屋(デザイン屋根)の色味が褪せて気になるとの事でお問い合わせをいただきました。

現状はカラーベストですが経年による色褪せとヒビ割れが見受けられ、何らかのメンテナンスが必要な時期となっておりました。ハト小屋はパネル組み合わせ施工になっており、継ぎ目のコーキングが劣化しパリパリに硬化している箇所が多々ある状態です。一方で、下地はしっかりとしていたので今の屋根材を撤去せず、上から新たな屋根材を被せる屋根カバー工法にて施工させて頂きました。

Before

After

材料は人気のスーパーガルテクトです!!

カバー工法のため、既存屋根の上からルーフィングを敷いていきます。これは防水性能と水捌けを兼ね備えたシートで、二次防水の役割をはたします。例えば、カラーベストが割れていても室内に雨漏りの形跡がないならば、これはルーフィングがしっかり二次防水し役目を果たしているからなのです。

次に、ハト小屋廻りの板金下処理ですがなかなか複雑ですね💦
複雑だからこそ、水がまわらない様に重なりや立ち上がり最終の仕上がりをしっかり考えて施工します。丁寧な施工が求められるため、多く時間を費やしました。板金下処理が終わり、屋根材のガルテクトを葺いていきます。

お客様のご要望により差し棟を使用します。全ての段が同じ寸法で施工されていないと差し棟がピッタリと納まりませんので全段割り付け墨打ちをして施工してます。
差し棟部にはコーキングを仕込み浮きズレまた雨水の侵入が無いように一工夫いたしました。また、換気棟にはトーコー換気棟S1pを採用いたしました。ガルテクト純正換気棟よりローコストで性能は同等品のため、コストパフォーマンスに優れてます。

差し棟により屋根が一体化して凄く綺麗になりハト小屋もカバーし、色褪せの課題も解決でき大変喜んで頂けました。

施工中

現場詳細

現場住所:京都市北区

築年数:25年

施工内容:屋根カバー工法

施工箇所:屋根全面

施工期間:5日

使用屋根材:スーパーガルテクト

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