京都市山科区にて増築部分からの雨漏り修理

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施工事例

京都市山科区にて増築部分からの雨漏り修理

2023/10/25

お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ

京都市山科区にて、増築部分からの雨漏り修理のお問い合わせをいただきました。こちらは築26年のお家で、三階建ての二階に増築をしておりそのつなぎ目から雨漏りが発生しておりました。5年ほど前の大型台風のときに同じことがおこり、三階の窓から職人さんに出てもらってコーキングしてもらって今までは解消していた様です。しかし、ここ最近の雨でクロスにみずぶくれができるくらい漏れてきているとのことで、今回ご相談いただきました。
今回の雨漏り修理では、外壁のジョイントにコーキングを下打ちし、その上に新設ジョイント板金をカバー工事いたしました。

施工前

施工前、雨漏りの原因箇所の様子です。
写真の3階壁と2階の屋根部分にコーキングでの止水処理をした跡が見られますが、経年劣化により雨漏りを起こしていました。

瓦の大きなズレも見受けられます。

▼今回の施工にあたり、お客様に提出した施工範囲の資料です。

提出資料

施工中

雨漏り原因部の壁ジョイント部分にコーキング下打ちをして、横目地を伝ってくる水を止水するための施工をしております。台風の際等、横殴りの雨にも効果的です。
また、壁当たりの板金水切りが下地無しで施工されていたので、軽々持ち上がり少し強い風が吹けばパタパタとなる状態でしたので下地も強度を持たせました。

施工後

施工後の様子です。

本来は既存壁材の中に板金水切りの立上がりを作り、雨水を外に排水するのが理想です。
しかし、今回はお客様のご要望やご予算などの兼ね合いもあり、雨漏り修理で対応させて頂きました。もちろん、雨漏りはしっかり治っております。

担当者のコメント

この度は、Re.ルーフにご依頼いただき誠にありがとうございました。

今回の雨漏りは、先述の通り3階部分の壁ジョイントが原因となっており、やはりコーキング処理だけでは5年位が止水の限界となります。金属類は寒暖により伸縮しコーキングの剥がれ、また、紫外線の劣化で本来の機能を損ないます。

この度の雨漏り修理では、現状の壁ジョイントにコーキングを下打ちし、その上に新設ジョイント板金をカバー工事しました。カバーした事により下打ちしたコーキングが紫外線から守られ優れた止水性が期待できます。また、 壁当たり水切りの上に被す事で、雨水が集中するジョイント部分の水が外に排水され、長期的にメンテナンスが要らないよう工夫して施工いたしました。壁当たり水切りは下地無しでしたので、構造用合板にて強化しております。
また、出来る限り留めつけビスを減らし(ビス穴より水の侵入を防ぐ為) コーキング圧着にて施工したので下地の腐食も少ないです!
瓦屋根部分はズレが見られたので瓦調整をして定位置に復旧いたしました。

お客様からは、「写真説明で施工内容が明確でわかりやすかった。我が家に合った施工プランで満足してます。安心して屋根工事を任せられました。」とお喜びの言葉をいただきました。屋根の上は目視での確認がなかなか難しい場所なので、どんな工事がされるのか不安ですよね。弊社では、工事中もお客様に安心してお過ごしいただけるよう写真や資料をあわせたご説明もさせていただいております。

京都の屋根修理・雨漏り種類はRe.ルーフにお任せください!

現場住所 京都市山科区
施工内容 雨漏り修理
施工箇所詳細
施工期間 1日
使用屋根材1 ガルバリウム鋼板

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