京都市左京区にて雨漏りによる屋根リフォーム〈屋根軽量・断熱〉

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施工事例

京都市左京区にて雨漏りによる屋根リフォーム〈屋根軽量・断熱〉

2023年2月22日

京都市左京区にて雨漏りによる屋根リフォームをおこないました。
築年数35年で、雨漏りが発生する度に屋根修理をしていたそうで「もう屋根工事に手を加えたくない」との事でした。
現状は燻瓦で、写真の通り至る所に劣化や瓦ズレ、補修の跡が見られます。棟瓦が葺き土の風化により棟幅が広がっていたのが一番の雨漏り要因となっておりました。
雨漏り修理として小さな部分補修を屋根に繰り返しおこなうことは、あくまでも延命施工であり、根本の雨漏りはなかなか解決出来ません。今回は雨漏りを根本からなおすため、屋根全面葺き替えにて屋根工事をいたしました。

Before


After


既存瓦を捲ると、所々葺き土が砂状になるっている所が見受けられました。これは雨水が廻り葺き土を削っていき砂状になったものです。
下葺きのフェルトですが劣化でパリパリに割れており、下葺き材の役目を果たせてません。この様に割れ目が内部への雨水侵入経路となります💦 野地も弱っていた為、むつ割を垂木(屋根の主要構造部)に打ち付け補強し、構造用合板12ミリにて構面強化!!
下葺きは改質アスファルトルーフィング(ゴムアス)を敷いてます。 アスファルトに合成ゴムや合成樹脂を加えたものでフェルトに比べ耐久性がある材料です。
使用屋根材は、カバー工事でも人気なスーパーガルテクト今回のように葺き替えでも対応が可能です。重量は瓦のおよそ10分の1ととても軽量で耐震性も期待できます。また、長期フリーメンテナンスと製品保証が長く当社でもオススメの材料で、ペフ材が裏張りされているため断熱性にも優れております。
留め付けビスピッチは350ミリ以内で1枚につき10箇所の留め付けで耐風対策してます。壁際には捨板をいれ、伝い水を確実にシャットアウト。雨漏り要因が多い箇所です。棟は立ち上げ処理をして継ぎ目コーキング、雨水の侵入箇所を塞ぐため細部までこだわって施工させて頂きました!
屋根の軽量化と断熱、フリーメンテナンス効果で大変ご満足頂きました。

施工中

現場詳細

現場住所:京都市左京区

築年数:35年

施工内容:雨漏り修理

施工箇所:屋根全面

施工期間:6日

使用屋根材:スーパーガルテクト

この度は屋根工事直営店Re.ルーフにて施工頂きありがとうございました。
弊社では、見えない細部もしっかり施工させて頂いております。
京都の屋根工事、雨漏り修理、葺き替え、屋根カバー工事は屋根工事直営店のRe.ルーフにお任せ下さい!

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